和束町ウィキペディアタウンでParmoSenseを活用

研究室で開発中の参加型センシングプラットフォームParmoSenseですが,京都府相楽郡和束町の魅力をインターネット百科事典ウィキペディアに書き加えていくイベントの『和束町ウィキペディアタウン』でも活用いただきました.

Code for Ikomaで実施したCivic Tech Partyと同様に,収集したデータをCesiumで公開しています.

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Techup Makersで審査員および指導学生がグランプリ受賞

理事を拝命している一般社団法人ブロードバンド推進協議会が中心となって、IoTベンチャーを支援しているプログラムFieldも3年目を迎え、今年はTechup Makersという形でこの半年間実施されました。

2月9日のその最終成果発表であるDemo Dayが赤坂のYahoo!LODGEで開催され、審査員として参加させていただきました。IoTをキーワードとして、学生から社会人までが半年間で作りあげた成果はとても見応えがありました。

7チームの中には、うちの研究室から2チームが参戦していたのですが、なんとその1チームがグランプリを受賞しました。ハードからサービスまでを横断的に教育している中で、このようなイベントで表彰されたことは指導教員としてもうれしく思います。なお、審査にはバイアスはかかっておりません(むしろ低い点をつけてました)。