科研費・基盤研究(B)に採択

『エナジーハーベスト行動記録システムによるセルフストレスケアの実現』という内容で科研費・基盤研究(B)に採択されました。これから,平成33年までの4年間に渡り,長期的な行動観測システムの実現とそれを用いたセルフストレスケアの実現という領域横断的な研究に取り組んでいきます.

さっそくですが,プロトタイプデバイスが完成し,5月の情報処理学会MBL研究会で発表を予定しています.

 

国会図書館の調査報告書において「IoT」の章を執筆

国会図書館の調査報告書において、IoTの章を担当させていただきました。
他の章についても、様々な分野の第一人者がそれぞれの領域について簡単に解説しています。

人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点(平成29年度 科学技術に関する調査プロジェクト)http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/document/index.html#rm1223844

プレスリリース
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2018/__icsFiles/afieldfile/2018/04/06/pr180406_01.pdf