BCSS 2020で1件の発表

2020年4月20日〜23日にかけて開催されたPersuasive2020内で開催された行動変容支援システムに関する国際ワークショップEighth International Workshop on Behavior Change Support Systems (BCSS 2020) で、日常行動の一部に健康行動を組み込んだシステムに関する研究を発表しました。提案システムでは、健康チェックをしないと動かない電子レンジを構築し、日常生活の中でのちょっとした行動の変化を促しています。

Zhihua, Zhang; Yuki, Matsuda; Manato, Fujimoto; Yutaka, Arakawa; Keiichi, Yasumoto

Embedding Additional Behaviors Into Users’ Daily Routines for Improving Users’ Awareness of Self-Health Condition Inproceedings

Eighth International Workshop on Behavior Change Support Systems (BCSS 2020), 2020.

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旅行先での観光プランニング関する論文がSmart Citiesに採択

行った旅行先でリアルタイムな混雑度情報等に基づく観光プランニングを支援するシステムに関する論文がSmart Cities (An Open Access Journal from MDPI). に採択されました。

Masato Hidaka; Yuki Kanaya; Shogo Kawanaka; Yuki Matsuda; Yugo Nakamura; Hirohiko Suwa; Manato Fujimoto; Yutaka Arakawa; Keiichi Yasumoto

On-site Trip Planning Support System Based on Dynamic Information on Tourism Spots Journal Article

Smart Cities, 3 (2), pp. 212–231, 2020.

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新型コロナウイルスが誘起した社会変化に対するシステム情報科学からの提言

コロナウイルスによって、大学運営に大きな影響が出ており、それぞれの大学がこれからの講義、会議の方針の決定に追われているかと思います。私も教務委員、クラス委員と学内仕事が増えており、色々と巻き込まれているところですが、大学としてこのような状況にどう対応し、今後どのようにしていく必要があるのかを提言という形でまとめさせていただきました。
 
3月中旬の状況に基づく提言で、今後、時事刻々と状況は変化していくと思いますが、皆様の対策の参考になれば幸いです。
 
新型コロナウイルスが誘起した社会変化に対するシステム情報科学からの提言
https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/corona