DPS研究会で照明と睡眠に関する研究を発表

2021年9月9-10日にオンラインで開催される情報処理学会 第188回 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS) において,室内照明が与える睡眠状態やメンタルヘルスへの影響,について発表します.

本研究室は,230m2を超える学生部屋全域に,独Waldmann社のLavigoというLED照明を導入しており,既設の天井蛍光灯は一切使用していません.このLavigoは,様々なセンサや通信機能(EnOcean)を搭載しており,設置後,ほぼ何も触ることなくすべてが自動で制御されています.代表的な機能が,VTL(Visual Timing Light)というサーカディアンリズムコントロール機能で,昼夜で色温度や明るさ,直接光と反射光の割合等が制御されています.

本発表では,このVTL機能の効果が実際にあるのかについて報告します.

松尾周汰, 原嶋春輝, 荒川豊

室内照明が与える睡眠状態やメンタルヘルスへの影響 Conference

情報処理学会第188回マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS), 2021.

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