卒業論文発表会

荒川研究室の1期生、徳原くん、松本くん、指導しているアシル研の松尾くん、徳田くんが卒業論文発表を行いました。

  • 無線LANを用いたデバイスフリー屋内混雑度推定システムに関する研究
  • グループミーティング動画からの発話量抽出手法の検討
  • スマートウォッチを用いた継続的なストレスチェック手法に関する研究
  • IoTシステムのアーキテクチャとプロトタイピングに関する問題点の考察

1年生の研究室体験(3ヶ月間)を実施

今年から、1年生向けに研究室とはなんぞやという体験をさせるプログラムがスタートしました。我々の研究室では、IoTっぽいことをやってみようという案内を出したところ、8名の希望者があり、10月から12月まで週1程度研究室に遊びにきてもらいました。

M5StickCやSenStick、スマホや睡眠計など、普段研究で使う機材を実際に使ってもらって、各々興味のあることをセンシングしてもらい、機械学習によって識別してみるというものでしたが、半数以上の1年生がPythonで機械学習をしたり、クラスタリングをするところまでいきました。

将来、研究室に来てくれることを期待してます。

九大・奈良先端大・阪大ワークショップの開催

2019年12月17日~19日にかけて、九州大学に、奈良先端大および阪大の教員5名、学生6名が訪れ、ヒューマノフィリックシステムに関する研究発表を行うとともに、スマートオフィス、スマートホーム、スマートクラスルームなど、さまざまなテーマでハッカソン的な開発を行い、九大生とNAIST生のコラボレーションを行いました。本ワークショップには、奈良先端大の共同研究先である企業の方3名も加わり、実証実験キャンパスである広大な伊都キャンパスで、車両を複数台使う実験を敢行しました。

東洋経済2019年11月号に掲載

東洋経済2019年11月号の『志望校は学びたいテーマで選ぶ』というコーナー(p.41-43)で、情報系(パーベイシブ・ユビキタスコンピューティング)の研究室の1つとして挙げていただいたようです。

MCPC勉強会での講演およびハッカソンの様子に関する記事掲載

昨年、バイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)主催の勉強会で講演した話と奈良先端大の学生たちが参加し優勝したハッカソンの様子が記事になりました。

第2回 MCPC ナノコン応用推進WGの取り組み~ハッカソン開催とハンドブック発行~ | Club-Z
https://www.zuken.co.jp/club_Z/zz/tech-column/20191128_tri_002.html