itoconがKBCアサデス。で紹介されました

研究室で開発したバス停混雑度可視化システムitoconがKBCの朝の情報番組アサデス。で紹介されました。

KBCのサイトでもニュース記事として紹介されています。

バス停の混雑を”見える化” 九大が新システム開発

https://kbc.co.jp/news/article.php?id=4892890&ymd=2020-07-28

*KBCから許可を得て、テレビ画面を撮影した画像を掲載しています。

オープンキャンパス特設サイトを開設

2020年度オープンキャンパスは,オンライン開催となりましたが,オンラインでも大学のこと,学部のこと,そして研究室のことを知ってもらおうと思い,特設サイトを開設しました.

ヒューマノフィリックフィリックシステム研究室オープンキャンパス特設サイトはこちら

関連サイト

新型コロナウイルスが誘起した社会変化に対するシステム情報科学からの提言

コロナウイルスによって、大学運営に大きな影響が出ており、それぞれの大学がこれからの講義、会議の方針の決定に追われているかと思います。私も教務委員、クラス委員と学内仕事が増えており、色々と巻き込まれているところですが、大学としてこのような状況にどう対応し、今後どのようにしていく必要があるのかを提言という形でまとめさせていただきました。
 
3月中旬の状況に基づく提言で、今後、時事刻々と状況は変化していくと思いますが、皆様の対策の参考になれば幸いです。
 
新型コロナウイルスが誘起した社会変化に対するシステム情報科学からの提言
https://www.isee.kyushu-u.ac.jp/corona

卒業論文発表会

荒川研究室の1期生、徳原くん、松本くん、指導しているアシル研の松尾くん、徳田くんが卒業論文発表を行いました。

  • 無線LANを用いたデバイスフリー屋内混雑度推定システムに関する研究
  • グループミーティング動画からの発話量抽出手法の検討
  • スマートウォッチを用いた継続的なストレスチェック手法に関する研究
  • IoTシステムのアーキテクチャとプロトタイピングに関する問題点の考察

1年生の研究室体験(3ヶ月間)を実施

今年から、1年生向けに研究室とはなんぞやという体験をさせるプログラムがスタートしました。我々の研究室では、IoTっぽいことをやってみようという案内を出したところ、8名の希望者があり、10月から12月まで週1程度研究室に遊びにきてもらいました。

M5StickCやSenStick、スマホや睡眠計など、普段研究で使う機材を実際に使ってもらって、各々興味のあることをセンシングしてもらい、機械学習によって識別してみるというものでしたが、半数以上の1年生がPythonで機械学習をしたり、クラスタリングをするところまでいきました。

将来、研究室に来てくれることを期待してます。