itoconがKBCアサデス。で紹介されました

研究室で開発したバス停混雑度可視化システムitoconがKBCの朝の情報番組アサデス。で紹介されました。

KBCのサイトでもニュース記事として紹介されています。

バス停の混雑を”見える化” 九大が新システム開発

https://kbc.co.jp/news/article.php?id=4892890&ymd=2020-07-28

*KBCから許可を得て、テレビ画面を撮影した画像を掲載しています。

オープンキャンパス特設サイトを開設

2020年度オープンキャンパスは,オンライン開催となりましたが,オンラインでも大学のこと,学部のこと,そして研究室のことを知ってもらおうと思い,特設サイトを開設しました.

ヒューマノフィリックフィリックシステム研究室オープンキャンパス特設サイトはこちら

関連サイト

MDPI Smart Citiesに採択

下記の論文がMDPI Smart Citiesに採択されました。

Shogo Kawanaka; Yuki Matsuda; Hirohiko Suwa; Manato Fujimoto; Yutaka Arakawa; Keiichi Yasumoto

Gamified Participatory Sensing in Tourism: An Experimental Study of the Effects on Tourist Behavior and Satisfaction Journal Article

Smart Cities, 3 (3), pp. 736–757, 2020, ISSN: 2624-6511.

Abstract | Links | BibTeX

HMDミーティングでFitbitを用いた研究について講演

7/13に特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構が主催するHMDミーティングで、Fitbitを用いたセンシングに関する講演をしました。これまで、140名の会社員にFitbitを配布し、生理データを集めつつ、メンタル状態を推定する研究を実施しています。共同研究などお待ちしております。

荒川豊, Fitbit API の詳細情報取得法とデータ活用

ウェアラブルコンピュータ研究開発機構
http://www.teamtsukamoto.sakura.ne.jp/news/20200713.html

研究成果の例

Yuri Tani; Shuichi Fukuda; Yuki Matsuda; Sozo Inoue; Yutaka Arakawa

WorkerSense: Mobile Sensing Platform for Collecting Physiological, Mental, and Environmental State of Office Workers Inproceedings

PerHealth 2020: 5th IEEE PerCom Workshop on Pervasive Health Technologies (PerHealth 2020), 2020.

Abstract | BibTeX

Shuichi Fukuda; Yuki Matsuda; Yutaka Arakawa; Keiichi Yasumoto; Yuri Tani

Predicting Depression and Anxiety Mood by Wrist-Worn Sleep Sensor Inproceedings

WristSense 2020: 6th Workshop on Sensing Systems and Applications using Wrist Worn Smart Devices (WristSense 2020), 2020.

Abstract | BibTeX

NICT委託研究に採択

NICTのデータ連携・利活用による地域課題解決のための実証型研究開発(第3回)に,九大,コロプラ,九工大による提案が採択されました。

大規模位置データ連携による観光施策立案評価システムの研究開発  

受託者:国立大学法人九州大学(代表研究者),株式会社コロプラ,国立大学法人九州工業大学

概要: 本研究開発では、モバイル広告から得られる位置情報ビッグデータを基盤とし、SNSやレンタカー情報等の異なるビッグデータとのデータ連携を行った上で、自治体が実施するさまざまな施策やイベントの効果測定を簡単に行えるようにするEBPM(Evidence Based Policy Making)支援システムを開発する。提案システムでは、位置情報データとイベントデータを持続可能な形で収集・分析・提供するかということが肝となる。特に、地域イベントを網羅的に収集するために、データドリブンかつ対話型のデータ収集システムを実現する。同時に、収益モデルの検証まで踏み込み、持続可能な観光施策立案評価システムのエコシステムをデザインする。

リンク:令和2年度新規委託研究の受託者を決定 | NICT-情報通信研究機構

福岡市実証実験フルサポ事業に採択

福岡市の実証実験フルサポート事業,観光・交通テック、随時募集(2019年10月~2020年3月受付分)に九州大学COIから2件の提案が採択されました。

プロジェクト名事業者名
ICTを活用したまちの賑わいの創出九州大学
都市空間における見守りサービスの構築と実証九州大学

リンク:福岡市 実証実験フルサポート事業 採択プロジェクト